iHandify OCR

オフライン手書き認識エンジン (手書きOCR)

アイラボ独自の高精度エンジンにより、 紙媒体や画像データに含まれる手書き文字を高精度に認識する手書きOCR機能を提供します。 帳票のデジタル化や採点支援など、幅広い業務用途に対応可能です。

比較表

iHandify Ink - オンライン認識とiHandify OCR - オフライン認識 それぞれの特徴をピックアップ

iHandify Ink - オンライン手書き認識iHandify Ink
iHandify OCR - オフライン手書き認識iHandify OCR
スマホ・タブレット・PCなどへの 手書き入力
主な用途
スキャン済みの画像 大量の書類のデータ化
手書きされた筆跡を 即座に認識する
認識方法
書かれた文字等は 画像から読み取り認識する
インタラクティブ性 (高精度かつスピーディーな認識)
強み
一気通貫の業務自動化 (紙や静止画像の処理)
JCT教育やDXアプリの付加価値 を最大化できる
導入のメリット
帳票やテストの採点工数などの 大幅削減

導入のメリット

1

業務効率化

大量の書類を一括処理

手入力による転記作業をゼロにし、 テスト採点集や帳票入力の工数を 劇的に削減します。

2

コスト削減

外注費・時間をカット

開発者に頼らずとも、 現場担当者が設定できるため、 トータルコスト削減が叶います。

3

データの信頼性

理数系に強いエンジン

一般的なOCRでは誤読の多い 「数式」や「化学式」も認識し、 教育や研究データのDX化を推進。

4

既存資産の活用

「今ある紙」はそのまま

デバイスの導入は不要なため、 現状の運用(紙での回答・記録) は崩さずにDXを推進できます。